13回公演

『ザッピングマリア』 上演記録

第13回公演『ザッピングマリア』 上演記録

劇場/大塚 萬劇場
上演日時/ 2008年6月19日〜22日
脚本/黒木崎六九
演出/猿山のぼる
舞台監督/伊藤智史
照明/兼子慎平(LaSens)
音響/小宮聖子
衣装/竹内陽子
小道具/桜井徹
ヘアメイク/竹澤綾子
舞台美術/加藤まゆこ
舞台写真/飯野裕貴
宣伝美術/名和田耕平
振付/RISAKO
制作/たけいけいこ
協力/株式会社 バンブー
企画・総合制作/さるしげろっく

出演/岩澤幸子(bamboo)、大熊誠一郎(カリバネボタン)、笹木明子(BB団)、佐藤健一
下出真理子(bamboo)、鈴木愛、鈴木ひろみ、代里衣子、野仲美恵子、広橋尚、藤本慎子
松山コウ(CreativeConfiguration)、武藤正史(オフィスPAC)、吉岡源訓(えん突)
賢茂エイジ、猿山のぼる、黒木崎六九、滝口剛

<作品概要>
―――とある時代のどこかの町で三十路すぎの平凡女「マリヤ」が失踪した。
そしてまた、とある時代のどこかの国で次々と展開される聖女「マリヤ」の物語。
2つの世界を股にかけ、行きつ戻りつのザッピングストーリー。
これは夢か現実か。そして、何故マリヤは失踪したのか?
30女が甘美な夢に浸ることで巻き起こる、明るい絶望的ファンタジー。―――

久々のさるしげろっく本公演は、ダンスあり、殺陣ありの超エンターテイメント。


ご観劇されたお客様のアンケート紹介(抜粋)
   
『本当に大切な物は何かというテーマを斬新にエネルギッシュに表現した素晴らしい舞台でした。―――44才 女性』

『演劇は普段ほとんど目にすることはないのだが、内容も奇想天外で、結末もどうなるのか分からなく、素直に楽しめた。―――31才 男性』

『毎回思いますが、脚本・演出・照明・衣装・etc・・・全てにおいて良く考えられているなと感じました。笑いもあり、本当に素晴らしかったです。―――32才 女性』
 
『さるしげろっくさんらしい楽しい芝居でした。マリヤのような心って誰でも持ってるんじゃないかなって感じました。―――36才 男性』
 
『いつも感じるのはまとまり方があざやかと思います。今回は「もっと観たい!」という役者さんばかりで約2時間が盛りだくさんでした。いつもHAPPYなイメージのさるしげろっくだったので今回はハッとさせられました。盛りだくさんすぎて最後かけ足だったのが若干残念です。―――26才 女性』

『何と言うんでしょうか。まだ整理はつきませんが、見ごたえがあったし、面白かったです。―――55才 男性』

『すごく迫力ありました。テーマもすごく深いのだと思います。舞台だけじゃなく、映画とかそういうので繰り返し見たい!!さり気なく入る本音のセリフも面白かったです。―――19才 女性』
 
 『初めてこういう劇を見たけどすごくおもしろかったです。途中笑いもあったし話の内容も分かりやすくて良かったです。また見に来たいです。―――20才 女性』

 『初めてさるしげろっくさんの公演を見ました。2時間近くあると聞いていましたが、あっという間に終わってしまった感がありました。役者さんたくさん出ていて、役名と役柄を覚えていられるかと心配したけど、1人1人のキャラが濃くてすぐ覚えられました。ほんと、ただただすごいなって・・・。自分何してんだって思い知らされました。お話、めっちゃ好きでした!!ああゆう現実離れしたストーリー大好きです!!また絶対来ます。―――25才 女性』

ご来場、誠にありがとうございました。メンバー一同