12回公演

『キャッツ&スター』 上演記録

第12回公演『キャッツ&スター』 上演記録

劇場/浅草橋 アドリブ小劇場
上演日時/2007年2月8日〜2月11日
脚本/黒木崎六九
演出/猿山のぼる 
舞台監督/伊藤智史
照明/兼子慎平(LaSens)
音響/小宮聖子
衣装/竹内陽子
小道具/桜井徹
ヘアメイク/竹澤綾子
舞台美術/加藤まゆこ
舞台写真/飯野裕貴
宣伝美術/名和田耕平
楽曲提供/キンキー・キッズ
振付/RISAKO
制作/たけいけいこ
協力/株式会社ZONE、株式会社ホリプロ 企画・総合制作/さるしげろっく

出演/エリザベス高見沢、近藤史一(ZONE)、笹木明子(ZONE)、佐藤健一、鈴木ひろみ
代里衣子(ZONE)、高橋澄人(ZONE)、牧野和馬、町田聖三、本橋理恵子(いぬじるし)、安田美香(ホリプロ)
賢茂エイジ、黒木崎六九、猿山のぼる、宮澤真理

<作品概要>
今回初の試みは、2幕芝居への挑戦。しかもWヒロイン。
―――昭和のとある場末のライブハウス「キャッツ&スター」に生きた女性ボーカルユニットの
解散ライブに至る人間模様を1幕に、それから30年後、同じライブハウスでの合同イベントを手がける
女性プロデューサーの視点から描いた人間模様を2幕に創作したハートウォーミングストーリー。
1幕のヒロインは病気で歌うことをあきらめなければならないボーカリスト。
2幕のヒロインは1幕でボーカルユニットの熱狂的ファンだった、仕事と家庭の両立に悩む敏腕プロデューサー ―――
ライブハウスならではの、歌あり、踊りあり、更にコントや漫才も盛り込んだ、ボリューム満点の作品。