14回公演 『鉄塔13《サーティーン》』


チラシ
第14回公演『鉄塔13《サーティーン》』 上演記録

劇場/大塚 萬劇場
上演日時/ 2009年10月8日〜11日
脚本/黒木崎六九  演出/猿山のぼる
出演/新井理恵(有限会社B-BOX)、安藤友美(Act-ive)、小椋美晴(bamboo)、佐々木恭平(2.1流)、田口治、中村まゆみ(元気エンターテインメントシアター)、わっしょい後藤、賢茂エイジ、猿山のぼる、黒木崎六九、滝口剛 、佐藤健一

<スタッフ>
舞台監督/伊藤智史
照明/兼子慎平(LaSens)
音響/小宮聖子
小道具/櫻井徹
舞台美術/加藤まゆこ
宣伝美術/名和田耕平デザイン事務所
振付/RISAKO
撮影/演劇.com
制作/たけいけいこ
企画製作/さるしげろっく

<作品概要>
―――忘れ去られた小さな島で、
忘れ去られた人々が
忘れ難い風貌で建つその前で
忘れかけていた何かを掴む。
小さな小さな島に住む
小さな小さな人々が
小さな、けれど確かな幸せを
掴もうとする物語。―――

ありえな状況下で起こるありえない悲劇。しかしそれがありえるんだから受け入れるしか仕方がない。夫婦の些細な心のズレと島の社会の破壊に抗う人間達を描いた、さるしげろっく1年ぶりの本公演である意欲作。
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ご観劇されたお客様のアンケート紹介(抜粋)
   
『ちらばった伏線がたくさんあってびっくりしました。きちんとつながっていたので楽しめました。個々のキャラもはっきりしていてすごかった。―――26才 男性』

『平和的な島に隠された残酷な現実にドキドキしました。終盤にかけては本当に手に汗握っちゃいました。―――21才 女性』

『生の舞台は初めて見ました。見事な息と迫力に圧倒されとても感動しました。最高です。―――43才 男性』

『人は愛する心をいつも持っていたいと願っているのですね。守りたい者、物がるのは幸せなことだと感じました。―――52才 女性』

『1人1人がとても個性的でうまく全体(空気感、ストーリー)がまとまっていたと思います。…本当にありえないような出来事が今の時代多いですね。どんな時でも最終的には人の心が結果を変えるんでしょうね。―――28才 女性』

『観劇中、鳥肌が立ちっぱなしでした。とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。ありがとうございます。―――31才 男性』

『作品のテーマがちょっと重いかなと思いましたが、いろいろと考えさせられた気がします。一日一日の何気ない日常も大切にしたいと思います。―――37才 女性』

『色々と考えさせられる内容でした。自分だったらその状況に置かれた時にどう思うのだろうと考えてしまいました。それくらい舞台に引き込まれていました。―――32才 女性』

『自分がどれだけ狭い世界で守られて生きているかということを改めて実感しました。1日1日を大切に生きること、意味を持って生きることの素晴らしさを感じました。―――23才 女性』

『出演者の方全員を好きになれるお芝居はあまりないのですが、全員を好きになりました。―――27才 女性』

『終盤で、空から原稿用紙が落ちて、大地さんがそれを読み上げた時に、思わず温かい涙が出てきました。―――23才 女性』

『久しぶりに観たお芝居がこの作品で良かった。―――44才 女性』

『舞台一面の砂や原稿用紙の演出が驚きでした。みんなが止まってしゃべったり、最後の手紙も良かったです―――32才 女性』

『銃を向けられた時に大地が流衣子をかばうシーンと最後の次郎が鉄塔の上に連れていくシーンが感動しました。日常では当たり前すぎて気付かない普通の幸せってこういうことなのかな?―――52才 女性』

『絶望を感じさせるオープニング、絶望しか感じられない中盤を経て、希望を残す結末へと落ち着き、ホッとさせる脚本と演出には本当に感動しました。―――31才 男性』

『映画にもなりそうなくらいスケールが大きくて見ごたえがありました。―――27才 女性』

ご来場、誠にありがとうございました。メンバー一同